2006年08月28日

エジプト根付その2

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「ウジャトの胸飾り」

ウジャトとはホルス神の目のことで、その目は月と太陽の象徴とされている。
物を見抜く力があるとされ、再生・修復、守護、魔除けの護符として使われた。
中でも有名なのがツタンカーメン王の宝石をちりばめた胸飾りである。
※付属解説より

目の周りの隈取りは、今も魔除けと考えられている国がありますね。
デザイン的にも綺麗でアクセサリーとして販売されていたりしますよ。
コレも使えそうな雰囲気はあるけど…剥げてきそう。。。

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「バア鳥形の護符」

エジプトではかつて、人は死ぬと霊魂・精霊・肉体に分かれると考えられていた。
バアとは、その霊魂のことで、鳥や翼、または鳥の一部を持つ人の姿であらわされた。
その姿は墓の壁画や葬祭の絵にも、しばしば登場する。
※付属解説より

裏側に顔があるのね〜。
鳥をモチーフにするのってインカ帝国などでもありますね。
posted by みゆ | Comment(0) | ガチャ
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